初心者の方におすすめのロードバイクランキング【2023年版】

ロードバイクは、高速で走行できる自転車として人気があります。
レースやツーリング、通勤や通学など、さまざまなシーンで活躍できるのが魅力です。
しかし、ロードバイクには種類や価格が多く、初心者にとってはどれを選んだらいいか迷ってしまうかもしれません。

そこで、この記事では、初心者におすすめのロードバイク7選をご紹介します。

コスパ・性能・デザインを徹底比較して、あなたにぴったりのロードバイクを見つけましょう。

クロスバイクとの違い

クロスバイクとロードバイクの違いを説明致します。

大きく分けると3つの違いがあります。

①ハンドルがドロップハンドル

クロスバイクがフラットバーであるのに対し、ロードバイクは曲がっているハンドル、ドロップハンドルです。ドロップハンドルには走行中に持ち手を変えることができるという大きなメリットがあります。

②ブレーキの種類がキャリパーブレーキかディスクブレーキ

ロードバイクに基本Vブレーキはありません

③タイヤが細い

より走行性能を上げるため、タイヤは細めの23、25cがほとんどです。

クロスバイクも見てみたい、という方はこちらがおすすめです

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ロードバイクの選び方のポイント

ロードバイクを選ぶときには、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • ロードバイクの種類を知る
  • ロードバイクのサイズを測る
  • ロードバイクのパーツをチェックする
  • ロードバイクの予算を決める

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

ロードバイクの種類を知る

ロードバイクには、大きく分けて以下の4つの種類があります。

  • レースロード:最も一般的なロードバイクで、スピードや走行性能を重視したタイプです。
    ハンドルが低く、前傾姿勢で乗るので、空気抵抗を減らして速く走れます。
    レースやタイムトライアルなど、競技に向いています。
  • エンデュランスロード:長距離やツーリングに向いたロードバイクで、快適性や安定性を重視したタイプです。
    ハンドルが高く、直立姿勢で乗るので、疲労を軽減して長時間走れます。
    路面の振動を吸収する機能や、荷物を積めるラックやフェンダーの取り付けが可能なものもあります。
  • グラベルロード:砂利道や未舗装路にも対応できるロードバイクで、オフロード性能を重視したタイプです。
    タイヤが太く、ノブがついているので、悪路でもグリップ力が高いです。
    ディスクブレーキやワイドハンドルなど、制御性や安全性を高めるパーツも多く採用されています。
  • エアロロード:空気抵抗を最小限に抑えることを目的としたロードバイクで、高速走行性能を重視したタイプです。
    フレームやホイールが細くて曲線的な形状になっているのが特徴です。
    エアロダイナミクスを追求するため、快適性や軽量性は犠牲になりやすいです。

ロードバイクの種類には、自分の目的や好みに合ったものを選びましょう。

ロードバイクのサイズを測る

ロードバイクのサイズは、自分の身長や股下に合わせて選ぶことが大切です。
サイズが合わないと、走行性能や快適性が低下するだけでなく、姿勢が悪くなって体に負担がかかったり、事故のリスクが高まったりもします。

ロードバイクのサイズは、フレームの高さや長さを表す「サイズ」と、ハンドルの高さや角度を表す「スタック」と「リーチ」の2つの指標で表されます。
サイズは、メーカーやモデルによって異なるので、必ずメーカーのサイズチャートを確認しましょう。

一般的には、身長と股下の長さを測って、以下のような計算式で自分に合ったサイズを求めることができます。

  • サイズ(cm)=股下(cm)×0.66
  • スタック(cm)=身長(cm)×0.57
  • リーチ(cm)=身長(cm)×0.37

ただし、これらの計算式はあくまで目安であり、個人の体型や好みによっても異なります。できれば、実際に試乗してみることがおすすめです。

ロードバイクのパーツをチェックする

ロードバイクのパーツは、走行性能や快適性に大きな影響を与えます。ロードバイクのパーツには、以下のようなものがあります。

  • フレーム:自転車の骨格となる部分で、素材や形状によって重量や剛性が変わります。
    フレームの素材には、アルミやカーボンなどがあります。
    アルミは、軽量でコストパフォーマンスが高いですが、カーボンは、さらに軽量で剛性が高いです
    フレームの形状は、エアロロードやエンデュランスロードなどによって異なります。
  • ホイール:自転車の車輪で、重量や形状によって加速性や安定性が変わります。
    ホイールは、一般的にはアルミニウムやカーボンなどの素材で作られています。
    アルミニウムは、軽量でコストパフォーマンスが高く、カーボンは、さらに軽量で剛性が高いです
  • タイヤ:自転車の車輪に装着されるゴム製の部品で、路面との接触によって走行性能や乗り心地が変わります。

    タイヤには、チューブレスやクリンチャーなどのタイプがあります。
    チューブレスはその名の通りタイヤの中にチューブは入っていません。
    クリンチャーは、タイヤとホイールの間にチューブが入っている一般的なタイプです。

    タイヤの幅やプレッシャーによっても、走行性能や乗り心地が変わります
    タイヤの幅が太いと、路面の振動を吸収して快適に走れますが、地面との接地面積が大きくなるため、少し速度が落ちます。
    タイヤのプレッシャーが高いと、空気抵抗が減って速く走れますが、地面との接地面積が少なくなるため安定感が多少落ちます。
  • ブレーキ:自転車の速度を制御するための部品で、安全性に関わります。
    ブレーキには、リムブレーキやディスクブレーキなどのタイプがあります。
    リムブレーキは、ホイールのリムにブレーキパッドを押し付けて制動するタイプで、軽量でコストパフォーマンスが高いタイプ。
    ディスクブレーキは、ホイールの中心にディスクを取り付けてブレーキパッドで挟んで制動するタイプで、雨や泥に強くて制動力が高いですが、多少音鳴りがします(多少なら問題なし)。
  • 変速機:自転車のギアを変えるための部品で、走行状況に合わせて最適なペダリングを可能にします。

    フロントディレイラーは、ペダルの近くにあるチェーンリングのギアを変えるパーツで、大きなギアに変えると、速度が上がりますが、力が必要になります。

    リアディレイラーは、ホイールの近くにあるカセットのギアを変えるパーツで、小さなギアに変えると、加速性が上がりますが、速度が落ちます。
    変速機の操作は、ハンドルにあるレバーで行います。有名なメーカーには、シマノやカンパニョーロなどがあります。

    シマノグレードは、低い方から、クラリス、ソラ、ティアグラ、105、アルテグラ、デュラエースなどがあります。グレードが高いほど、軽量で精密で高価になります。

ロードバイクのパーツは、自分の予算や目的に合わせて選びましょう。

ロードバイクの予算を決める

ロードバイクの価格は、種類やパーツによって大きく異なります。

一般的には、10万円以下のものは、初心者向けのエントリーモデルで、コスパが高いですが、性能やデザインはシンプルです。


10万円から20万円のものは、中級者向けのスタンダードモデル、20万円以上のものは、上級者向けのハイエンドモデルで、性能やデザインが最高レベルです。

ロードバイクの予算は、自分の目的やレベルに合わせて決めましょう。
初心者の方は、10万円以下のものから始めるのがおすすめです。

中級者以上の方は、10万円から20万円のものを選ぶのがおすすめです。
上級者の方は、20万円以上のものを選ぶのがおすすめです。

皆さんが思う疑問集

ではここで、皆さんが思う疑問についてお答えします。

パンクしやすいの?

細いからしやすい、というわけでではないです。
パンクは、タイヤの空気をこまめに入れていないと一般車もスポーツバイクもしやすい。
ただ一般車よりタイヤが細く空気圧が高いのでむやみに段差、悪路を走るのはオススメしません。

お尻痛くならないの?

長時間乗ってると痛くなりやすいです。
ただ、乗ってると慣れてきてそこまでの痛みはなかったり、サドルに被せるゲルパッド、インナーパンツもあるのでそれらを使用するとかなり軽減されます。

その他、あまり尋ねられないけどたまに聞かれる質問集

Ⓠ何年もちますか?

A.正直なところ、使い方(乗り方)によります。

ママチャリ、スポーツ車問わずですが消耗品(ブレーキシュー、タイヤ、チューブ、チェーン、ワイヤー類など)をこまめに交換すること、点検・調整に持って行くことでかなりもちが変わります。

錆も大敵です。雨に濡れてそのままにしておくと錆の進行が早まります。

普段からカバーをかけておくか、濡れてしまったら車体を拭きあげてその上からカバーをかけましょう。

Ⓠ大体相場は何円?

A.モノによりますが10万くらいからです。

コロナの影響で自転車の値段がかなり高くなりました。以前は10万円以下のロードバイクもたくさんあったのですが・・・。

デメリットはあるの?

・ロードバイク全体の価格が高くなってきている。
車体だけでも乗れるが、スタンド鍵ライト等は基本的に初めからついていないので、付けるとなると別途コストが掛かる

前カゴ、荷台などはほぼ付けることができない
(そもそも付けれる規格ではない、強度的にNG、という理由で)

・空気圧が高い為、その分空気をこまめにみないとパンクのリスクが上がる。

補修パーツ(ブレーキシュー、タイヤ等)が乗る頻度距離によるが一般車と比べて交換頻度が高い

初心者におすすめのロードバイク7選

それでは、初心者におすすめのロードバイク7選をランキング形式でご紹介します。
価格・性能・デザインを総合的に評価して、以下のようにランキングしました。

  • 1位:[フジ フェザー]
  • 2位:[アンカー RL6]
  • 3位:[ルイガノ LGS-TR]
  • 4位:[マーベル ミニベロ]
  • 5位:[ジャイアント コンテンド SL 1]
  • 6位:[スコット スピードスター 30]
  • 7位:[メリダ スクルトゥーラ 400]

それぞれのロードバイクの特徴やメリット・デメリットについて、詳しく見ていきましょう。

1位:[FUJI フジ FEATHER CX+ フェザーCXプラス ]


FEATHER CX+ フェザーCXプラス は、フジ自転車のマルチパーパスグラベルロードです。

シャープなクロモリバテッド管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノCLARIS、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備しています。

ロングツーリングからタウンユースまで幅広く対応し、剛性が高く前後キャリア搭載可能なのでバイクパッキングにもおすすめです。

このロードバイクの特徴は、以下のようなものがあります。

  • クロモリバテッド管で、耐久性や強度が高い
  • ディスクブレーキで、制動力や安全性が高い
  • ブロックタイヤで、オフロード性能が高い
  • 前後キャリア搭載可能で、荷物を積んで走れる

フジ フェザーは、街乗りや通勤・通学など、日常的な用途に向いているロードバイクです。


シンプルでおしゃれなモデルなので、初心者やファッション性を重視するロードバイクライダーにおすすめです。

この車種のより詳しい解説ページはこちらから

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2位:[アンカー RL6]


アンカー RL6は、日本の自転車メーカーであるブリヂストンの人気モデルです。

アルミフレームとカーボンフォークで構成されており、重量は約8.5kgと軽量です。


変速機は、シマノの中級グレードである105を採用しており、変速性や精度が高いです。

ブレーキは、リムブレーキを採用しており、コストパフォーマンスが高く、フレームの形状は、レースロードに近いもので、空気抵抗を減らして高速走行に向いています。

デザインは、シンプルでスポーティなもので、カラーバリエーションも豊富です。

アンカー RL6のメリットは、以下のようなものがあります。

  • アルミフレームとカーボンフォークで、軽量で剛性が高い
  • 中級グレードの変速機で、変速性や精度が高い
  • リムブレーキで、コストパフォーマンスが高い
  • レースロードに近いフレームの形状で、空気抵抗を減らして高速走行に向いている
  • シンプルでスポーティなデザインで、カラーバリエーションも豊富である

アンカー RL6のデメリットは、以下のようなものがあります。

  • アルミフレームは、カーボンフレームに比べて振動が伝わりやすい

アンカー RL6は、レースやツーリングなど、さまざまなシーンで活躍できるロードバイクです。
軽量で性能が高いモデルなので、初心者から中級者まで幅広くおすすめです。

3位:[あさひ プレシジョンR]


あさひ プレシジョンR-Jは、日本の自転車専門店であるあさひが販売するロードバイクです。

フィットネスやロードバイクを始める人に気軽に楽しんでもらうことをコンセプトにしており、シンプルでスポーティなデザインと高い快適性が特長です。

アルミフレームにシマノ製の変速機とブレーキを採用し、軽量で性能が高いモデルです。

サドルはクッション性が高い幅広タイプで、慣れないドロップハンドルの不安にも補助ブレーキレバーを採用しています。


カラーバリエーションは、マットブラック、プルシアンブルー、ホワイトの3色があります。

デメリットは、以下のようなものがあります。

  • 補助ブレーキがいらない、となると取るのにかなりのコストがかかる

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4位:[あさひ レユニオンコーレル]


あさひ レユニオン コーレル-Kは、日本の自転車専門店であるあさひが販売するロードバイクです。

タウンユースで使いやすいカジュアルなデザインと、少し太めの700C×32Cのタイヤ、14段変速を装備したモデルです。

安さ重視となると、こちらが一番オススメです。

フレームはスチール製で、重量は約12.5kgとやや重めですが、耐久性や強度が高いです。

カラーバリエーションは、カーキ、グロスライム、ベージュの3色があります。

このロードバイクのメリットは、以下のようなものがあります。

  • クッション性の高いゲル入りのバーテープや、滑りにくくクッション性の高いサドル太めのタイヤ、乗り心地が良い
  • フレームバックが標準装備で、カギやライトなどの小物を収納できる
  • 補助ブレーキ付きドロップバーで、ブレーキ操作が多い街中でも安心
  • シマノ製の変速機で、変速性や精度が高い

このロードバイクのデメリットは、以下のようなものがあります。

  • 重量がやや重めで、加速性や走行性能が低い
  • ワイヤー類がバーテープ内に入ってないので見た目がすっきりしない

あさひ レユニオン コーレル-Kは、街乗りや通勤・通学など、日常的な用途に向いているロードバイクです。
小さくておしゃれなモデルなので、初心者や女性におすすめです。

この車体の詳しいページはこちら

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5位:[ジャイアント コンテンド 2]

ジャイアント コンテンド 2は、世界最大の自転車メーカーであるジャイアントのエントリーモデルのロードバイクです

オフセットシートステイを採用するアルミフレームとD-FUSEシートポスト、フルカーボンフォークのすべてが不快な振動を軽減し、様々な路面状況に対応する幅広い28Cタイヤの安定性とともに、快適走行を約束します。

上体を起こした姿勢で握れて安心なサブブレーキレバーを採用しています。

変速機は、シマノの初級グレードであるCLARISを採用しております。

デザインは、シンプルでスタイリッシュなもので、カラーバリエーションはグレナデン、コールドアイアン、ブラックの3色があります。

ジャイアント コンテンド 2は、長距離やツーリングなど、快適に走りたい方に向いているロードバイクです。


エンデュランスロードに近いモデルなので、初心者や女性におすすめです。

6位:[スコット スピードスター 30]

スコット スピードスター 30は、スイスの自転車メーカーであるスコットの人気モデルです。

アルミフレームとカーボンフォークで構成されており、重量は約9.5kgとやや重めです。

変速機は、シマノの初級グレードであるティアグラを採用しております。

ブレーキは、リムブレーキを採用しており、コストパフォーマンスが高いです。
フレームの形状は、エアロロードに近いもので、空気抵抗を減らして高速走行に向いています。

デザインは、シンプルでスポーティなもので、ブラックとレッドのコントラストが目を引きます。

スコット スピードスター 30のメリットは、以下のようなものがあります。

  • アルミフレームとカーボンフォークで、耐久性や強度が高い
  • エアロロードに近いフレームの形状で、空気抵抗を減らして高速走行に向いている
  • シンプルでスポーティなデザインで、ブラックとレッドのコントラストが目を引く

スコット スピードスター 30のデメリットは、以下のようなものがあります。

  • 重量がやや重めで、加速性や走行性能が低い
  • 快適性や軽量性は犠牲になりやすい

スコット スピードスター 30は、レースやツーリングなど、高速走行を楽しみたい方に向いているロードバイクです。


エアロロードに近いモデルなので、初心者から中級者まで幅広くおすすめです。

7位:[メリダ SCULTURA 150(スクルトゥーラ150)あさひ限定-M]


メリダ SCULTURA 150(スクルトゥーラ150)あさひ限定-Mは、台湾の自転車メーカーであるメリダと日本の自転車専門店であるあさひがコラボレーションしたロードバイクです。

メリダの軽量オールラウンダーロードバイク「SCULTURA」シリーズのあさひ限定モデルとなっており、
高品質なアルミフレームにカーボンフォークを組み合わせた、オールラウンドディスクロードバイクです

このロードバイクの特徴は、以下のようなものがあります。

  • メリダオリジナル高品質アルミフレームによる美しい外観に加え、下側に大径ベアリングを採用したヘッドチューブとカーボンフォークによる快適な乗り心地とシャープなハンドリングが特長です。
  • シマノ製ディスクブレーキと変速機を採用し、エントリーライダーにも信頼感のある走りを実現。
  • ケーブル類をフレームに内装したことで美しい外観と仕上がりを実現しています。
  • シャイニーダークブルーとオレンジの2色のカラーバリエーションがあります。

メリダ SCULTURA 150(スクルトゥーラ150)あさひ限定は、長距離やツーリングなど、快適に走りたい方に向いているロードバイクです。
エンデュランスロードに近いモデルなので、初心者や女性におすすめです。

つけておきたいパーツ類

スポーツ車はものによりますが、ほとんどの割合でライトなどのパーツが付いていません。

ので、どんな用途で使うか何が必要なのか考えてパーツを購入する必要があります。

①前ライト

夕方〜夜にかけて走る事がある人は必須です。市内を走るのか、少し外れた街灯が少ない場所を走るのかでライトの明るさを決めていけば良いと思います。

②テールライト

無いとダメ、と言うわけでは無いですがあるに越したことはありません。

③スタンド

通勤通学で使う人はスタンドがないと立てかける事ができないのでかなり必要かと。

車体によって、スタンドが付けれる付けれないがありますので、自転車屋さんに持って行って何が付けれるか教えてもらった方が良いかと思います。

④カギ

車体とどこかに括り付けて持っていかれないようにするのがロードバイクの施錠の基本です。
そのため、少し長めのタイプがオススメです。車体に取り付けれるもの、番号式のもの、襷掛けできるもの、いろいろありますので、使用用途で選びましょう。

⑤フェンダー(泥除け)

これはつける人つけない人分かれます。つけると一気に見た目が変わってしまうので。

雨でも必ず乗るという人は後泥除けはつけておいた方が良いです。水、泥が飛んでくるのは後ろが主なので。

後泥除けはシートポストに直接取り付けるのがあるので、ある程度サドルの高さがあれば大抵取り付ける事ができます。
(下のリンクの泥除け)

⑥サドルカバー

お尻が痛くなるのを避けたい人はおすすめです。

⑦ペダル

ロードバイクは基本、ペダルが付いてきません。

ご自身でお好きなロードバイクペダルを選んでください。

サイクルコンピュータ、スマホホルダーは今後乗っていて欲しいなと思えばそのタイミングで買うのをオススメします!






ロードバイク乗り方説明

①右が前ブレーキ、左が後ろブレーキ。一般車と違いかなり効きが良いので早め早めに握らないと急ブレーキになるので注意

②右レバーが後ろ変速機、左レバーが前変速機。両方とも走りながらレバーを押さないとギアが変わらない。

前後両方とも同時には動かせないので注意。
変速が前3枚ある自転車は、内×外、外×内のギアの組み合わせはチェーンが斜めに張ってしまうので段差などで外れやすくなるのでやらない方がいい。

③空気圧は2週間に一度チェック。圧が高いので抜けるスパンも短い。

空気圧が足りないだけで自転車のパフォーマンスが落ちたり、パンクのリスクがかなり高くなります

どれくらい入れるかはタイヤによって変わりますが、Max PSIの10-15(夏なら20)気圧少なく入れるのがオススメです。

④クイックレリースがついてある車輪は出先で自分でパンク修理や、車に積むためによく外すとかではないとあまり気にしなくてよいですが、

挟み込む力が弱いと車輪がグラグラになり危ないので、少しでも不安な場合は自転車屋さんに持って行きましょう。

⑤サドル位置はかなり人によります。

足をしっかり地面につけておきたい人は低めですし、車体に力をしっかり伝えたいとなると、足を置いたペダルが一番地面に近い位置で膝が少し曲がるようにする

それが一番車体に力が加わる体勢です。

レバーか六角レンチで高さを調整する方法があり、車体によって変わります。

レバーの場合は自分でできますが(固定力注意!)、工具が必要になるので自分で用意するか自転車屋さんに見てもらいましょう。

自分でできるメンテナンス

①空気圧はこまめにチェック!

②ブレーキシューの擦り減り、握り幅が大きくなったなと思ったら点検!

③チェーンに注油、月に一回は!

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