コスパ最強のクロスバイクおすすめランキング6選!【2023年版】

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クロスバイクは、マウンテンバイクとロードバイクの特徴を併せ持つ自転車です。

通勤や通学、サイクリングなどに幅広く使えるのが魅力ですが、その分選ぶのも難しいですよね。

そこで今回は、自転車整備士視点からコスパ最強のクロスバイクを、おすすめランキング形式でご紹介します。

クロスバイクは初めて、乗り方とかも先に知っておきたい・・・。
という人は以下のURL先を先に見ていただくと、よりこのサイトが有意義になるかと思います。

クロスバイクおすすめランキング~自転車整備士がメリット・デメリットなど詳しく解説~
自転車整備士が作るクロスバイクのサイト。おすすめ車種をランキング形式で紹介や、つけておきたいパーツ、メンテナンス情報、乗り方の解説まで。自転車整備士ならではの視点から、失敗しないクロスバイクの選び方を紹介しています。

クロスバイクの選び方

では、まずクロスバイクの選び方について解説します。クロスバイクは用途や予算によって適したものが異なります。

快適に乗るためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

フレーム素材
フレーム素材は、車体の重さや乗り心地に大きく影響します。
一般的には、鉄製よりもアルミ製やカーボン製の方が軽くて高性能ですが、値段も高くなります。

鉄製は重くて錆びやすいですが、丈夫でしなりがあって乗り心地が良いです。

用途や予算に合わせて選んでください。

変速段数
変速段数は、走行時にギアを変えることができる回数です。

変速段数が多ければ多いほど、坂道や風向きなどの状況に応じて最適なギアに切り替えられます。

しかし、変速段数が多すぎると操作が煩雑になったり、重量が増えたりするデメリットもあります。一般的には、7段から21段の間がおすすめです。

ブレーキ
ブレーキは、安全性に直結する重要な部分です。クロスバイクには、Vブレーキやディスクブレーキなどの種類があります。

Vブレーキは、タイヤの両側にあるパッドでタイヤを挟んで制動するタイプで、安価でメンテナンスしやすいです。

ディスクブレーキは、タイヤの中心にあるディスクにパッドで圧力をかけて制動するタイプで、高価でメンテナンスが難しいですが、どんな状況でも高い制動力を発揮します。

タイヤ
タイヤは、走行性能や乗り心地に大きく関わります。

クロスバイクのタイヤは、直径と幅で表されます。例えば、700×28cという場合は、直径が700mm、幅が28mmという意味です。

直径が大きいと走行抵抗が少なくなりますが、重量も増えます。

幅が太いと路面の凹凸を吸収しやすくなりますが、空気抵抗も増えます。用途や好みに合わせて選んでください。

下記からランキングです。

予算6万円台以下で購入できるモデルを厳選しましたので、初心者の方でも安心して選べると思います。それでは見ていきましょう。

ネスト (Nesto) VACANZE-2D NE-22-011


このモデルは、とにかく軽い10kgの軽量&頑丈なつくりが魅力です。

フレームには6061アルミを使用しており、重量剛性比と柔軟性のバランスが良いです。

走行中はリアフレームのトライアングルが柔軟にしなり、振動を吸収するので快適に走行できます

外装7段変速で坂道も楽々ですし、カラーバリエーションも豊富で、自分好みのデザインを選べます。

このモデルの特徴は以下の通りです。

  • 軽量&頑丈な6061アルミフレーム:重量剛性比と柔軟性のバランスが良く、走行中の振動を吸収します。
  • 外装7段変速:シマノ製の変速機で、坂道や風向きに応じて最適なギアに切り替えられます。
  • Vブレーキ:Vブレーキで制動力も高く、安全性も確保されています。
  • 豊富なカラーバリエーション:ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、グリーン、オレンジ、ピンク、パープルの8色から選べます。

このモデルは、軽量かつ頑丈なフレームと高性能な変速機・ブレーキが揃っており、コスパ最強と言えるでしょう。

価格は5万円台と手頃ですし、カラーも豊富なので自分らしさを表現できます。

初心者から上級者まで幅広くおすすめできるクロスバイクです。

オオトモ (otomo) クロスバイク CAC-028


このモデルは、スタイリッシュなデザインと21段変速による快適な走行が売りです。

瞬時に切り替わる変速性能が高いシマノ製のリアディレーラとフロントチェーンホイールの組み合わせで、様々な走行環境に対応できます。

ブレーキ作動軸は左右に配置されており、軽い操作で高い制動力を発揮します。

フレームはアルミ製で約13kgとやや重めですが、耐久性があります。

このモデルの特徴は以下の通りです。

  • スタイリッシュなデザイン:シンプルで洗練されたデザインが目を引きます。カラーはブラックとホワイトの2色展開です。
  • 21段変速:シマノ製のリアディレーラとフロントチェーンホイールの組み合わせで、瞬時に切り替わる変速性能が高いです。坂道や風向きに応じて最適なギアに切り替えられます。
  • 左右に配置されたブレーキ作動軸:ブレーキ作動軸が左右に配置されており、軽い操作で高い制動力を発揮します。Vブレーキよりも効きが良いです。
  • 耐久性のあるアルミフレーム:フレームはアルミ製で約13kgとやや重めですが、耐久性もあります。長く使えるクロスバイクです。

21段変速で様々な走行環境に対応できますし、左右に配置されたブレーキ作動軸で安全性も高いです。

価格は3万円台とお手頃ですし、シンプルなカラーも好みに合わせて選べます。

デザイン性と機能性を兼ね備えたクロスバイクをお探しの方におすすめです。

21Technology シマノ製6段変速ギヤ付きクロス


このモデルは、見た目がおしゃれな3万円以下のコスパ最強クロスバイクです。コスパが高くてとにかく安いクロスバイクが欲しいという方におすすめです。

カラーバリエーションも6色と豊富なので、人と被らない自分だけのクロスバイクが手に入ります。

シマノ製6段変速ギヤ付きで走りやすさも抜群です。フレームはスチール製で約15kgと重めですが、強度もあります。

このモデルの特徴は以下の通りです。

  • 見た目がおしゃれなデザイン:カラフルなカラーとシンプルなフォルムがおしゃれな印象を与えます。カラーはブラック、ホワイト、レッド、ブルー、グリーン、イエローの6色展開です。
  • シマノ製6段変速ギヤ付き:シマノ製の変速機で、坂道や風向きに応じて最適なギアに切り替えられます。走りやすさも抜群です。
  • 強度のあるスチールフレーム:フレームはスチール製で約15kgと重めですが、強度もあります。衝撃にも耐えられる頑丈なクロスバイクです。
  • Vブレーキ:Vブレーキで制動力も十分です。

このモデルは、見た目がおしゃれでコスパが高いクロスバイクです。

3万円以下という破格の価格で購入できますし、カラーも豊富なので自分の好みに合わせて選べます。シマノ製6段変速ギヤ付きで走りやすさも抜群です。

フレームは重めですが、強度があります。予算が限られている方や見た目重視の方におすすめです。

レイチェル (Rachel) CR-7007R


このモデルは、女性向けのカラフルなデザインが特徴的なクロスバイクです。ピンクやパープルなど可愛らしい色からブラックやグレーなどシックな色まで8色展開されています。

フレームはアルミ製で約12kgと軽量ですし、シマノ製7段変速で走りやすさもバッチリです。

Vブレーキで制動力も高く、安全性も確保されています。

このモデルの特徴は以下の通りです。

  • 女性向けのカラフルなデザイン:ピンクやパープルなど可愛らしい色からブラックやグレーなどシックな色まで8色展開されています。自分のファッションや気分に合わせて選べます。
  • 軽量なアルミフレーム:フレームはアルミ製で約12kgと軽量です。女性でも持ち運びやすく、疲れにくいです。
  • シマノ製7段変速:シマノ製の変速機で、坂道や風向きに応じて最適なギアに切り替えられます。走りやすさもバッチリです。
  • Vブレーキ:Vブレーキで制動力も高く、安全性も確保されています。

このモデルは、女性向けのカラフルなデザインと軽量なアルミフレームが魅力的なクロスバイクです。

価格は3万円台と手頃ですし、シマノ製7段変速で走りやすさも抜群です。Vブレーキで制動力も高く、安全性も確保されています。

女性の方やカラーにこだわりたい方におすすめです。

メリダ (MERIDA) CROSSWAY 100-R


このモデルは、世界的に有名なスポーツバイクメーカーのクロスバイクです。

高品質な6061アルミフレームで軽量かつ頑丈ですし、シマノ製24段変速で多彩な走行が楽しめます。

一般車と同じようなハンドル形状で快適な乗り心地を提供します。カラーはブラックとグリーンの2色展開です。

このモデルの特徴は以下の通りです。

  • 高品質な6061アルミフレーム:6061アルミは航空機にも使われるほどの高品質な素材です。軽量かつ頑丈で、走行中の振動を吸収します。
  • シマノ製24段変速:シマノ製の変速機で、24段変速が可能です。坂道や風向きに応じて最適なギアに切り替えられますし、多彩な走行が楽しめます。
  • Vブレーキ:Vブレーキで制動力も高く、安全性も確保されています。

このモデルは、世界的に有名なスポーツバイクメーカーのクロスバイクです。高品質な6061アルミフレームとシマノ製24段変速が揃っており、走行性能は抜群です。

価格は6万円台とやや高めですが、その分品質と性能に優れています。

おわりに

以上が、コスパ最強のクロスバイクのおすすめランキングです。

クロスバイクを選ぶ際には、予算と目的に合わせて選ぶことや自分に合ったサイズを選ぶことなどに注意しましょう。

また、実際に試乗してみることもおすすめです。

本編でも記載している通り、自転車は整備点検済などの表記がない限り既に点検をされているケースはほとんどないです。

そのため、自転車の形になっていてもブレーキ等の調整が済んでいないので、自転車屋さんに整備をお願いしに行きましょう。

段ボールに詰められて入っている場合、自分でできるようにちょっとした工具も入っている場合もありますが、その際も整備に持っていくことを強くオススメします。

届いたままの段ボールに入った状態で持っていっても受け付けて貰えることがほとんどです(ゴミも捨ててもらえたり)。

事前にお店に確認を取っておけば、なおスムーズですね。

そのついでに自転車店では防犯登録もお願いできることが多いので、販売証明書を持参して、やっておきましょう。

防犯登録は義務化されています。

都道府県によって持参物は違いますが、防犯登録料、販売証明書、本人確認書類、車体本体があればほとんどの場合は大丈夫です。

そして、選んだ自転車にどんなパーツをつければいいのか、どんな乗り方をすればいいのか以下のサイトのリンクから飛んでいただくと詳しく分かるようになっていますのでぜひ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

あなたにピッタリの自転車が見つかりますように。

クロスバイクおすすめランキング~自転車整備士がメリット・デメリットなど詳しく解説~
自転車整備士が作るクロスバイクのサイト。おすすめ車種をランキング形式で紹介や、つけておきたいパーツ、メンテナンス情報、乗り方の解説まで。自転車整備士ならではの視点から、失敗しないクロスバイクの選び方を紹介しています。

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